講師紹介※写真をクリックすると詳細がご覧いただけます。

マミフラワーデザインスクール総長マミ川崎 Mami Kawasaki
北海道出身。1954年、アメリカのミズーリヴァレー大学卒業。帰国後、新聞記者として活動する。1962年、日本で初めてのフラワーデザイン学校「マミフラワーデザインスクール」を創設。以後、半世紀にわたり、日本のフラワーデザイン界の草分けとして、国内外で活躍を続ける。特に、その豊かな人間教育的視点には定評があり、講演や執筆を通じて、フラワーデザイン界のみならず多くの人々に影響と示唆を与えてきた。著書に、『もっと素敵に花がさね』(廣済堂出版)、『無限の花』(講談社)、『花のむこうにみえたもの』(中央公論新社)、その他多数。2015年、作品集『生命の花』を講談社より刊行。
マミフラワーデザインスクール校長/花文化研究者川崎 景介Keisuke Kawasaki
東京都出身。1989年、アメリカのグレースランド・カレッジ卒業。2008年、倉敷芸術科学大学修士課程修了。2006年より、マミフラワーデザインスクール校長を務める。花にまつわる世界各地の文化を、独自の視点で調査研究する「考花学」を提唱。大学や文化団体などでの活発な講演活動や執筆を通じて、花文化の啓蒙に尽力している。環境芸術学園日本フラワーデザイン専門学校講師。日本民族藝術学会員。著書に、『花が時をつなぐ-フローラルアートの文化誌-』(講談社)。2016年3月、『花と人のダンス-読むと幸せになる花文化50話-』を講談社エディトリアルより刊行。
担当カリキュラム
考花学クラス、オープンクラス

本部講師

非常勤本部講師

専攻科講師

株式会社ケーション 代表取締役 フラワーアーティスト川崎 景太Flower Artist Keita Kawasaki
2014年4月までマミフラワーデザインスクール主宰を歴任。
数々のデモンストレーションや展示会での作品発表、テレビ出演などで活躍の場を広げ、
アーティストとしてフラワーデザインの啓蒙に努めている。
担当カリキュラム
専攻科、研究科、探究科、オープンクラス