マミ川崎により、日本で初めてのフラワーデザイン学校「マミフラワーデザインスクール」が、東京都大田区山王に開設。

旧マミ会館は、故・岡本太郎氏が生前に残した、人間の居住空間機能を持つ唯一の建造物。老朽化が進み、惜しまれながらの解体となったが、その建材は岡本太郎財団を通じ、ファンに寄贈された。

1970年代より、活発な展覧会活動を開始、南アフリカ親善記念「太陽・草原・花」(1974)や「花とこころのデザイン展」(1975)「西と東のなかで」(1982)等、フラワーデザインの潮流が日本に生まれ始める。

創始者であり、現総長のマミ川崎、「植物のように、つよく、美しく、純粋、さらに耐えることのできる人づくり」を目指している。その精神は国内外20万人の卒業生たちに伝えられている。

現主宰・日本を牽引するフラワーアーティストの一人。人間、植物に関わらず「自然」であることの美しさ、素晴らしさを伝える活動を展開する。写真は「いけばなインターナショナル世界大会」でのパフォーマンス。

写真・イサムノグチ氏とのコラボレーション「和のAKARIと暮らす」は、西洋と東洋の文化の垣根を越えたアート活動の形。マミの文化は民族や地域を越えて現在も世界へ発信されています。

創設時からマミが目指してきたその精神が、今求められる時代となったのではないでしょうか。形にとらわれない優しさを持ち生きていけるよう進んでいきます。

生活の中に花を取り入れてみる。家族の食卓や玄関、また職場のデスク等、ちょっとした試みがあなたの生活空間に潤いと優しさを演出してくれるでしょう。

マミフラワーデザイン校長であり、日本を代表する花文化研究者。植物を美しく造形するテクニックだけでなく、花が持つ文化性に焦点を当て、幅広い啓蒙活動を行っている。

マミは現在、大森山王と表参道に直営のスクールがあります。
また日本全国、海外を含め350の指定教室・登録クラスがあります。



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