考花学特別レッスン~ギャラリートリップ〜のご案内

考花学特別レッスン~ギャラリートリップ~
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」


1万年ものあいだ続いた縄文時代をいまだかつてない規模で紹介する特別展です。
縄文土器や土偶に見られるダイナミックな造形は、世界史的にみても独創的。
1950年代に岡本太郎らが芸術的価値を見出したといわれる「縄文の美」は近年再び注目され、評価が高まっています。縄文人が生き抜くために生み出した簡素ながらも力強い形、森や海への感謝、命への敬いのなかで作りだされた神秘の形にただただ圧倒されることでしょう。
また当日は、縄文美の極致である国宝全6件が集結するお披露目の日です。
壮大な 「美のうねり」 をご一緒に体感しましょう!
本展覧会を川崎景介校長と共に見学し、その後ランチを楽しみます。
どなたでもご参加いただけます。お1人参加も大歓迎です。


特別展「縄文-1万年の美の鼓動」 
会期    7月3日(火)~9月2日(日) (月曜日(ただし7月16日(月・祝)、8月13日(月)は開館)、7月17日(火)休館)
      ※国宝6件のうち、2件の展示は7/31(火)~。 
開館時間  9:30-17:00 (金曜・土曜日は21:00まで、日曜日および7月16日(月・祝)は18:00まで)
     (入館は閉館の30分前まで)
場所    東京国立博物館 平成館(上野公園)


*考花学ギャラリートリップ開催日
日時 7月31日(火)10:00~14:30
費用 6,000円+税(入園料・食事代込)
定員 25名


お申し込みはホームページまたはお電話(0120-378-786)で受け付けております。

※オープンクラスページの「考花学特別レッスン~ギャラリートリップ~ 特別展「縄文―1万年の美の鼓動」」から日付横の 「お申し込み」ボタンをクリックし、情報を入力して送信してください。

土製耳飾(重要文化財)
江戸東京たてもの園蔵

土偶 合掌土偶(国宝)
青森・八戸市蔵(八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館保管)

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