
生きる物を触れる喜び
フラワーデザインとの出会いは、友人宅へ遊びへ行ったときのフラワーデザインとの出会いがキッカケです。
当時私はANAでディスパッチャー(フライトプラン等を作成する担当者)という、とても神経を使う仕事をしていたため、フラワーデザインを始めた当初は仕事帰りにスクールへ通い、フラワーデザインをすることでストレス発散をすることが出来ました。
また、昔から母がお花を育てていたので、とても親近感があり、フラワーデザインを学ぶことが出来ました。
以前は生け花の学校に通っていたのですが、マミフラワーデザインスクールでは、基礎となるベースをしっかりと教えてくれるものの、そこからは自分の感性でデザインをさせてくれたので、作業している時間だけでなく、どんな器を使おうか、どんなバランスで…など、何気なくデザインを考えている時間がとても楽しく自分の感性を成長させることが出来ました。
現在は本部講師としてのレッスンのかたわら、園芸店でスクールを開いたり、グリーンアドバイザーとして本・雑誌に作品を掲載しています。また月に1回ボランティアで老人ホームで作品製作を行っており、皆さんが毎回楽しみにしてくれていたりと、充実な日々を送っています。毎年5月には自宅の庭でオープンガーデンを行い、そこで沢山の方々とお花を通じて知り合うことができました。
最近では水彩画を学び、自分で育てた花や自分のデザインしたフラワーデザインを描き、楽しんでいます。
今後もフラワーデザインや水彩画など、自分の自己表現が出来る環境で自分なりの感性を表現できたらと思います。
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