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現在、飲食店を経営するかたわら、ディスプレイデザインや
竹炭の器の企画・
フラワーデザインを行っている、アトリエ鶴の小沼多鶴子さんに、お話を聞きました。
偶然が導いてくれたマミとの出会い
(~ある一冊の本~)。
私が,マミフラワーデザインスクールに出会ったきっかけは,本当に偶然が重なりあった結果だと思います。
元々,自然の多い秋田で生活をしておりましたが、とにかく草花が大好きで、子供達が小さい時はガーデ二ングや野山へよく出かけたものでした。
そんななか、マミ先生の著書「山ですごす、ときめきの時 」と出会い、ページを重ねる事に感動し、心が高ぶり、本当に「この人(マミ先生)に会いたい!!」と思うようになりました。
その後、上京する事になった私は、言うまでもなく、すぐマミ川崎のお名前を探しはじめました。偶然にも、電話案内のオペレーターの方が「マミ川崎さんは、マミフラワーデザインスクールだと思いますよ」と知っておられ、ラッキー!!でした。
初めてのレッスンでは、講師の方とのフィーリングや、スクールの雰囲気もあると思いますが、のんびりで鈍な性格の私でもホンとに楽しくて・・・レッスンの回を重ねるにつれて、ワクワクしながらスムーズ(自分では・・・)に学ぶ事ができました。
元々,音楽の教師をしていた私にとって学校という枠にはまらない自由な雰囲気と、それでいて凛としたマミフラワーのレッスンはとても魅力的で、今尚レッスン生として勉強中です。何年たっても変わらず、いつも温かく迎えてくれます。
現在は飲食業を営んでいるのですが、こんな都会でも小さいながらもベランダにハーブや花を植えて、それをお客様に出したり、飾ったり、そこでレッスンもできたらなあ・・・の夢がちょっぴり実現できつつあります。
また、愚息であるギターリスト・小沼ようすけのコンサートの舞台花も手掛けることがあり、フラワーデザインを活かしています。
今後は、やはりこれからの環境に興味があり、ビオトープなど植物や花をもっと学びたいです。
そして、できれば、思春期の子供達にももっと草花に触れさせ,自然の大切さや、マミの花くばりの様にそれらをデザインする楽しさも伝えられればなあ・・・と思ってます。
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